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2007年6月22日 (金)

NetAdvantage for WPF and Silverlight そして、Visual Studio 2008

Expression の日本語版リリースも決まって、だいぶ開発環境が整ってきた Windows Presentation Foundation (WPF) ですが、弊社では世界で初めて発表した WPF 製品である「NetAdvantage for WPF 2007 Volume 1」を英語版だけですが、すでに発表しています!

日本語版も近々発表する予定ではおりますが、一足先にサンプルというかショーケースをご覧頂けるサイトを紹介致します。このサイトはまだ英語版のみですが、左にショーケース、右にサンプルがあります。
ショーケースはそのまま XBAP がダウンロードされ、実行することが出来るのですが、サンプルは「NetAdvantage for WPF」がインストールされてないと実行することが出来ません。そのため、インストールされていない状態であれば、サンプルをクリックすると米国のダウンロードサイトに遷移しますので、ぜひトライアルをご利用頂ければと思います。

Xamples (XAML Samples): http://xamples.infragistics.com

上記のサンプルは、.NET Framework 3.0 を必要とします。Windows Vista 以外の方で、まだ .NET Framework 3.0 をインストールされていない場合は、以下のサイトよりインストールをお願い致します。

Microsoft .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージ ダウンロードセンター
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=10CC340B-F857-4A14-83F5-25634C3BF043&displaylang=ja

Silverlight についても同様にすでに NetAdvantage for Silverlight を開発中です。その一部は以前もご案内させて頂いた、以下のサイトにてご覧頂くことが可能です。

IG + AG: http://labs.infragistics.com/silverlight

弊社は、上記2つの技術に合わせて Visual Studio 2008 (コードネーム: "Orcas") のサポートも発表しております。これは、すでに発表されている NetAdvantage for WPF を開発するに当たって、Visual Studio 2008 上で XAML のインテリセンスを使用することが出来ることを始めとし、Visual Studio 2008 の多くの機能と密接に連携します。

他に、「Project Aikido」と称して、既存の NetAdvantage for ASP.NET の大幅な改革に取り組んでおります。.NET がまだベータ版であった2000年から NetAdvantage for .NET を販売している弊社は、今まで多くの新技術を追加してきました。しかし、そのおかげもあり、ソースコードがとても膨大になり、それが処理速度にも大きく影響してくるようになりました。そのため、これから続々と登場する新技術や新製品に対応していくためにも、ここでソースコードを整理する必要があるということで、取り組み始めました。この取り組みは、製品リリース毎に少しずつ盛り込んでいく進め方となりますので、毎回少しずつパフォーマンスが良くなっていくことになります。
最終的には今より遙かにハイパフォーマンスな NetAdvantage が完成すると思いますので、楽しみにお待ち下さい!

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